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12『早稲田』 アーカイブ

2006年11月16日

「早稲田大学 大学情報」

今年度、または来年度に早稲田大学を受験する人には必須の大学情報です。
早稲田大学に限らず、新課程に変更になる時に大学情報は欠かさずチェックしておく必要があります。

さて、早稲田大学の大学情報ですが、資料請求はがきを送れば、早稲田大学の大学情報が手に入ります。なお、この時、200円かかります。まず、基本的な早稲田大学の大学情報ですが、住所をしっかり押さえておきましょう。
早稲田大学に限ったことではありませんが、大学の場所の情報を知らずに受験して、「案外遠くて困った」なんて話もよく聞きます。早稲田大学は東京都の西新宿にあります。

でも、早稲田大学と一口で言っても、学部によってキャンパスが違うので、そのあたりの大学情報はしっかりと抑えておきましょうね。

早稲田大学の大学情報で、知っておきたいことは、2007年から、早稲田大学の第一文学部と第二文学部と理工学部に大幅な変更があるということです。

具体的には、早稲田大学の第一・第二を足して、そこから新しい学問の創出を目指す「文化構想学部」と伝統的な学問分野を継承する「文学部」ができます。

次に、早稲田大学の理工学部の大学情報ですが、情報・数理・機械などがメインの「創造理工学部」、物質・生命・システムをキーワードにする「先進理工学部」になります。


早稲田大学の学部紹介

早稲田大学の学部紹介
早稲田大学の文化構想学部(早稲田大学に新しくできる学部です)の定員は500名です。
この早稲田大学に新しくできる文化構想学部ですが、どんなことをするのか簡単の説明しましょう。

まず、早稲田大学の「文化構想学部」の理念は、“従来の枠にとらわれない新しい学問の創出”です。早稲田大学は、この「新しい学問」に力を入れていますね。早稲田大学「文化構想学部」では、多元文化、複合文化、メディア、文芸・ジャーナリズム、現代人間、社会構築の6論系で構成されています。

早稲田大学「文化構想学部」では、この学問をとりまく状況の変化に応じて柔軟に対応できる人材の育成を念頭においています。

この早稲田大学「文化構想学部」の大学情報はきちんと資料請求して確かめて欲しいですが、その名前から考えられる内容を書きますね。

まず、多元文化と複合文化の違いですが、早稲田大学がここを明確に分けているということは明確な違いがあるからに決まっています。

多元的であるということは、それこそ文化の種類がたくさんあるということでしょう。
次に、複合的であるということは、ある国の文化に、2種類以上の文化が混在しているケースを研究すると早稲田大学はかんがえているのでしょうか。

次に、早稲田大学もおもいきったと思わせるのが、メディアを学問するということですね。
もちろん、学問的なものですから、われわれが一般的に用いている「メディア」とは一線を画すものだと思っていますが、詳しくは早稲田大学のHPで確認してくださいね。

現在の高度情報化社会をにらんで早稲田大学はこの学部を設置したのでしょう。
われわれはメディアに対してあまりにも無防備です。メディアの性質をきちんと理解していなければ、いろんな情報に左右されてしまう。また、情報の質も低下してしまう。ジャーナリズムを学問するという発想もこのあたりから来ているのではないでしょうか。

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