早稲田大学の学部紹介
早稲田大学の文化構想学部(早稲田大学に新しくできる学部です)の定員は500名です。
この早稲田大学に新しくできる文化構想学部ですが、どんなことをするのか簡単の説明しましょう。
まず、早稲田大学の「文化構想学部」の理念は、“従来の枠にとらわれない新しい学問の創出”です。早稲田大学は、この「新しい学問」に力を入れていますね。早稲田大学「文化構想学部」では、多元文化、複合文化、メディア、文芸・ジャーナリズム、現代人間、社会構築の6論系で構成されています。
早稲田大学「文化構想学部」では、この学問をとりまく状況の変化に応じて柔軟に対応できる人材の育成を念頭においています。
この早稲田大学「文化構想学部」の大学情報はきちんと資料請求して確かめて欲しいですが、その名前から考えられる内容を書きますね。
まず、多元文化と複合文化の違いですが、早稲田大学がここを明確に分けているということは明確な違いがあるからに決まっています。
多元的であるということは、それこそ文化の種類がたくさんあるということでしょう。
次に、複合的であるということは、ある国の文化に、2種類以上の文化が混在しているケースを研究すると早稲田大学はかんがえているのでしょうか。
次に、早稲田大学もおもいきったと思わせるのが、メディアを学問するということですね。
もちろん、学問的なものですから、われわれが一般的に用いている「メディア」とは一線を画すものだと思っていますが、詳しくは早稲田大学のHPで確認してくださいね。
現在の高度情報化社会をにらんで早稲田大学はこの学部を設置したのでしょう。
われわれはメディアに対してあまりにも無防備です。メディアの性質をきちんと理解していなければ、いろんな情報に左右されてしまう。また、情報の質も低下してしまう。ジャーナリズムを学問するという発想もこのあたりから来ているのではないでしょうか。