東大を目指していて、センター七割取れるということは、基礎学力はあるようです。
一年間で東大レベルまで引き上げるのは現実的な範囲だと思います。
私も東大を目指したのは現役時の受験が終わってからでして、現役時は同じようにセンターで7割しか取れませんでした。
東大に合格するレベルの予備校や塾の質は、地元の人でないとわからないものです。
ただ、大手の予備校ですと東大コースがあるので、浪人生同士、特に東大を目指す切磋琢磨できる環境にある、と言えるでしょう。
私は東大をい目指していましたが予備校は結局行かず、週一度の近所の塾と、Z会の東大用の通信添削、
その他東大合格に役立つと思える予備校の単科の講座を自分にとって有用だと思えるものだけ取りました。
お金があまり無かったのも東大コースの予備校に行かなかった一つの原因ですが。。
勉強の長期計画は、私の場合Z会の東大用の通信添削で東大の問題形式に慣れ、
センターは夏休みが終わるまでに8割5分とれるように仕上げました。
それ以降はセンター直前期まで東大2次の勉強がほとんどです。
センターにしかなく東大2次にでない理科はちょくちょく知識の維持程度にはさわっていました。
私の時は、東大2次で330点、センターで110点の配分でした(うる覚えです、、)ので、
それを考えるとセンターで無理に9割まであげようとするよりも、東大2次の得点力をつけようと思ったからです。
実際2次の勉強でセンターの勉強にもなりますしね。
東大の勉強を重視して私立の勉強はほとんどしませんでした。
センター受験で早慶に受かると思っていたからです。
東大合格に役立つ参考書や問題集の選び方は、人の噂や評判よりも
、ラインナップの豊富な本屋を探して、実際に自分で見て東大合格に役立ちそうな
ものを買って、一つずつ潰していくのが最適だと私は感じました。
あとは東大受験の選択科目ですが、世界史日本史選択だと知識の量が多くなってしまうので、
地理と世界史又は日本史の受験生が多かったです。
私は現役の時は世界史しかやったことがなく、東大受験を決めた浪人で地理を始めましたが、1ヶ月地理漬けになって得意科目にできました。
センターの現社や倫理ですけど、東大のセンター配分はほんとに低いですので、センターの勉強よりも東大2次の勉強を重視する意味でも、
あまり時間をかけない方がよいでしょう。
とにかく東大に限らず、浪人は1年間モチベーションを保てたら勝ちです。
浪人時代は、特に東大を目指していたら非常に精神的にも不安定な一年となるでしょうが、覚悟を決めて頑張ってください。
感情のスイッチを切って、知識が餌の勉強マシーンだと思い込めたら意外と楽です。
大学は楽しいですよ^^