東京大学の農学部って知ってますか?
昔、東京大学の農学部の農場の近くに住んでいました。
東京大学ですが、そこは農学部だけあって、実際に牛とか飼ってましたよ。
あと、東京大学の農学部は、実際に畑を耕したり、ぞうきばやしをつくったりしているんですね。
昔は単なる遊び場でしかなかったんですが、今思えば、あそこにいたのは東京大学の農学部の学生だったんですね。
さて、一見地味なイメージのある東京大学の農学部ですが、
いったいどんな研究をしているのでしょうか。
そこで、東京大学の農学部のHPを調べてみました。
うん、東京大学の農学部って感じのホームページですね(笑)
自然にやさしそうだ。勧進な中身をみてみると、東京大学の農学部では
さまざまな研究がされています。
例えば、MMP-2 欠損マウスの表現型解析、植物の鉄欠乏耐性に関わる
デオキシムギネ酸合成酵素遺伝子の発見、有害性合成色素分解酵素の立体構造を原子レベルで解明などが東京大学の農学部でおこなわれているんですね。
東京大学の農学部っていうとなんだか農業のイメージがありますが、どちらかというとバイオテクノロジーの分野に長けているんですね。
だったら、東京大学農学部っていう名前をやめて東京大学テクノロジー学部っていう名前は・・・・・・、変ですね。
さて、東京大学の農学部に入る方法ですが、HPを見て行くと、
東京大学学部への進学(新課程制に移行)
平成18年度東京大学農学部冬学期授業時間割
平成18年度東京大学農学部講義概要
平成18年度東京大学農学部夏学期試験時間割 学内専用
東京大学学士入学・編入学
というものがあるのでぜひごらんになってください。